JAL日本航空の国内線で沖縄へ行った時の話

乗り心地もサービスも良かった

飛行機が動き始めて滑走路を走り出した際、大きく揺れたので娘は怖がっていましたが、周りに騒ぐ子供もおらずすぐに落ち着きを取り戻したのでホッとしました。
離陸後は特に大きく揺れたりトラブルもなく快適でした。
窓側の席だったので外を見ていると、スカイツリーやアクアライン、海ほたるが見えました。
いつもは見上げているスカイツリーを見下ろすという感覚が不思議なのか、娘はよくわかっていないようでした。
私は富士山を見るのを楽しみにしていたのですが、途中から雲が厚くなり景観は楽しめなくなってしまいました。
シートベルトのサインが消えると少ししてからドリンクサービスがありました。
私達大人はコーヒー、子供はオレンジジュースを選びました。
沖縄に近づくと島々が見え始め、海も心なしか青さが際立っているように見えました。
羽田空港から2時間30分で那覇空港に到着しました。
夏休み前だからか、那覇空港は思っていたよりも人が少なくて静かでした。
羽田空港に比べると楽しめる場所もないのですが、空港で少しゆっくりしてから観光に向かいました。

家族3人での初めての飛行機シックできれいな内装乗り心地もサービスも良かった